サービス

学生ビザ・保護者ビザ取得サポート

学生ビザ申請サポート。保護者ビザ(Guardian Pass)の申請も対応可能。必要書類の準備から申請代行、移民局での手続きまで安心してお任せください。

サービス概要

マレーシアで就学するには、お子様の学生ビザ(Student Pass)と保護者の保護者ビザ(Guardian Pass)が必要です。申請手続きは複雑で時間がかかりますが、当社がサポートは学生ビザ申請から承認まで完全サポートいたします。保護者ビザ申請をご希望の場合もサポートが可能です。単身留学のためのガーディアン制度については説明にとどめますので、必要に応じご相談ください。

ビザの種類とサポート

学生ビザ(Student Pass)

学校からの入学許可証を取得後、学校または学校のビザエージェントでの申請手続きをサポート

保護者ビザ(Guardian Pass)

18歳未満のお子様に保護者1名がGuardian Passを取得できます。(要確認)

  • 学生ビザ取得後または同時申請
  • 有効期限は学生ビザに準拠(通常1年、更新可能)
  • マレーシア国内での就労は不可
  • 両親に保護者ビザを申請してくれる学校もあるが、提出書類や地域で異なる。(応相談)

申請の流れ

学校により大きく異なりますので、合格後に学校に確認の上ご説明いたします

注意点

取得には2〜3ヶ月以上かかることが見込まれます。入学予定日の4〜5ヶ月前からの準備が必要です。当社では、書類不備による遅延を防ぐため、事前チェックを徹底しています。

マレーシアのインター校で寮に単身留学する場合の留意点

日本人の知り合いに**ガーディアン(後見人)**を依頼する流れは、だいたい次のステップになります。

① まず「その学校が求めるガーディアン条件」を確認

学校ごとにルールが微妙に違います。主に確認すべき点は👇

  • ガーディアンは必須か任意か(校長先生の場合もある)

  • 国籍制限(マレーシア人限定/外国人可)

  • ビザ条件

    • マレーシア在住で

    • 有効な長期滞在ビザ(MM2H、就労ビザ、配偶者ビザなど)があるか

  • 学校指定フォーマットの有無(Guardian Declaration Formなど)

👉 まずは学校アドミッションに
「日本人知人をガーディアンにしたいが可能か」
書面で確認するのが鉄則です。

② ガーディアンを引き受けてくれるか正式に依頼

知り合いでも、責任範囲が意外と重いので、必ず事前に説明します。

一般的なガーディアンの役割は:

  • 緊急時の連絡先・判断者

  • 病院同行・同意書サイン

  • 学校からの呼び出し対応

  • 保護者不在時の窓口

📌「何をどこまでお願いするのか」を
書面(日本語でもOK)で整理して共有するとトラブル防止になります。

③ 必要書類を準備する

通常、以下を求められます。

ガーディアン側

  • パスポートコピー

  • ビザコピー(有効期限が重要)

  • マレーシアの住所証明(Utility Billなど)

  • 学校指定のGuardian Form

  • サイン(原本 or PDF)

保護者側(日本)

  • ガーディアン指名同意書

  • パスポートコピー

  • 場合によっては英文宣誓書(Statutory Declaration)

※ 学校によっては
弁護士またはNotary Public認証を求められることもあります。

④ 学校・入学手続きに提出

  • 入学申請時または入学確定後に提出

  • 寮入居の条件として必須なケースが多い

  • 学校が承認して初めて「正式なガーディアン」

👉 ここでOKが出ないと
学生ビザ申請が進められないこともあります。要注意

⑤ 学生ビザ(Student Pass)との関係

重要ポイントです👇

  • ガーディアン=ビザスポンサーではない(多くの学校)

  • ただし EMGS書類にガーディアン情報を記載する学校あり

  • 入国後の緊急連絡先として登録される

⑥ よくある注意点(トラブル防止)

  • ❌ 観光ビザ滞在者は基本NG

  • ❌ 住所が頻繁に変わる人は敬遠されがち

  • ❌ 「名前だけ貸す」ガーディアンは学校が嫌がる

  • ✅ 学校・保護者・ガーディアン三者で認識を揃える

補足:日本人知人が難しい場合

もし条件が合わなければ、

  • 学校指定のプロガーディアン

  • 留学エージェント経由の法人ガーディアン
    という選択肢もあります(年間数十万円〜)。

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