卒業後の進路
マレーシア留学後の進路について、帰国・現地就職・海外進学などの選択肢をご紹介します。
マレーシアのインターナショナルスクール卒業後の進路
マレーシアでインターナショナルスクールに通う生徒には、世界中へとつながる多彩な進学ルートが開かれています。 ここでは主な進学パターンをご紹介します。
① マレーシア国内の大学へ進学
マレーシア国内には、世界的にも評価の高い私立大学や海外大学の分校が多数あります。 英語で授業が行われるため、インター校で培った英語力を活かしながら進学が可能です。
特徴:
- 英語で開講される学部が多く、国際的な環境で学べる
- 学費が欧米に比べて比較的リーズナブル
- ダブルディグリープログラム(Double Degree Programme) → マレーシアと海外大学の双方の学位を取得可能
- インターキャンパス制度(Inter-Campus Transfer) → 途中で他国キャンパスに編入・移籍できる柔軟な学習制度
代表的な大学例:
Monash University Malaysia、Nottingham University Malaysia、Taylor’s University、Sunway University など
② 他国の大学へ進学
インターナショナルスクールで取得した資格(IB Diploma、A-Levels、Foundationなど)を活かし、 世界中の大学に進学することも可能です。
主な進学先と必要資格:
| 進学先国 | 主な入学資格 |
|---|---|
| イギリス | A-Levels / IB |
| アメリカ | IB / SAT / AP / TOEFL/IELTS |
| オーストラリア | IB / A-Levels / Foundation |
| カナダ | IB / A-Levels / 高校GPA |
| シンガポール | A-Levels / IB |
③ 日本への帰国生受験
マレーシアのインター校を卒業した生徒は、帰国子女入試(帰国生入試)を利用して日本の大学を受験することができます。 大学によっては「IB入試」や「英語資格入試」などの特別枠も設けられています。
情報収集のポイント:
- 「JOBA(海外・帰国子女のための教育情報サイト)」などで最新情報を確認
- 大学ごとに異なる受験資格・対象条件・提出書類を事前に調べる
- 帰国子女の定義を確認
まとめ
- マレーシアのインターナショナルスクールを卒業すると、 国内・海外・日本 のいずれの進路にも対応可能。
- 進学方法により、受験資格・時期・選抜方式 が大きく異なる。
- 早めに情報を収集し、自分に合った進路を計画することが成功への第一歩です。
